【 お施主様の声 】
●こだわったところ
最初から「平屋」にすることを決めていました。
私たちが70代になった時の暮らしを考えて、
長く快適に住み続けられる家を目指しました。
平屋というとシニア世代のイメージが強いですが、
子供部屋もしっかり確保し可変性を持たせた間取りにしています。
三方を家に囲まれた敷地ですが、社長に設計していただき、
光を採り入れつつ外からの視線は遮ることができました。
窓を効果的に配置することで、明るいリビングを実現できました。
また、敷地の形状から少し長めの廊下ができたのですが、
そこをただの通路ではなく、息子たちが『SASUKE』が大好きで、
「雲梯(うんてい)」を設置したいと現場で相談したら、
大工さんが「補強しましょう」と提案してくださり、設置することになりました。
こんな遊び心も、細かな要望も、
大工さんとの距離が近い高桑さんだからこそ叶えられた家だと思います。
内装はとにかく「シンプル・イズ・ベスト」でスッキリさせました。
その分、天井にベニヤを貼る提案をいただき、
木の温かみがある我が家らしい空間になりました。
●高桑ハウス工業を選んだ理由
一番は「作り手の顔が見えること」です。
以前実家のリフォームをした際、営業さんと下請け大工さんの距離が遠いのか、
伝言がうまくいっていないのかな?と感じたことがありました。
「実際に手を動かすのは大工さんなんだ」と感じたこともあり、
自社大工さんがいる工務店がいいなと探していたんです。
ネットで検索して高桑ハウス工業さんを知り、
アットホームな雰囲気で、ベテランから若手まで
活気ある大工さんが揃っているところに魅力を感じました。
実は、最初はアポなしで電話したんです(笑)。
休日のイベント中だったにもかかわらず、
社長がわざわざ折り返してくださり、お話しする時間を作っていただきました。
フットワークの軽さと、社長の設計力、
そしてスタッフの皆さんの「あったかい家を作ってくれそう」な人柄に惹かれました。
現場でも、大工さんが「いつでも見てください」と快く受け入れてくれ、
写真で進捗を共有してくれるので、安心感と愛着がどんどん湧いています。
他社も見ていたのですが、気密・断熱性能を比較して高桑さんにしました。
今思うとプランを見比べた時に、
設計面で1番水回りの使いやすさなどに思いやりを感じた気がします。










