引き算の美学と、足し算の性能

2026.04

DATA

C値
0.09
UA値
0.26
Q値
1.19
断熱等級
7

【 お施主様の声 】

 

●こだわったところ

帰ってきてからの動線づくりです。

玄関から収納を通り、浴室へ。

そのままリビング・キッチンへと回れる動線にすることで、

毎日の動きをスムーズにしています。

 

家族それぞれに個人用のロッカー棚を設け、

私物が混ざらないような収納計画にしました。

性能が落ちないよう、窓の数、配置にもこだわりました。

 

床下エアコンは、階段下のデッドスペースに配置。

無駄になりがちな空間を有効活用しながら、快適さを確保しました。

テレビニッチと玄関の棚が空洞になっており、

ハードディスク機器やゲーム機などを収納できるようにしています。

 

奥さんがシンプルなデザインが好きなので、

全体的にすっきりとした雰囲気になっていると思います。

外観は、将来のメンテナンスコストを考え、

ブラックのガルバリウムで横貼りにしました。

 

●高桑ハウス工業を選んだ理由

家づくりを考え始めたとき、

高桑ハウス工業を知ったのは、同僚からの紹介でした。

 

その後、完成見学会に参加しました。

このときが、社長と初めてお会いしたタイミングです。

正直な印象は「なんとも言えない雰囲気」(笑)。

言葉でうまく説明できないのですが、

実際に会ってみないと良さが伝わらない方だと思います。

 

次に、紹介してくれた同僚のお家に遊びに行かせてもらいました。

猛暑の中、家の中がとても涼しく、

「性能の良さは体感できるものなんだ!」と実感しました。

 

並行して、他社にも相談しましたが、

「C値0.1まではできない」と言われることがあり、

性能面で納得できない部分が残りました。

 

最終的な決め手になったのは、

自社大工さんによる施工と、床下エアコンの実績がしっかりあったことです。

下請けの大工さんでは叶えられない細かなこだわりも、

高桑ハウス工業の自社大工さんなら実現できると感じました。

 

また、床下エアコンについても、

実際に体感し、何棟も実績を重ねていると聞き、安心してお任せできると思いました。

この会社は、家を「建てること」よりも、「大事につくること」を大切にしている。

そう感じられたことが、高桑ハウス工業を選んだ理由です。

 

●こんな方にオススメ!

お家の性能についてしっかり勉強している方。

そして、見えないところに本当の価値を感じる方に合う会社だと思います。